スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小沢幹事長、田村参院議員に入党要請(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は5日、政治資金規正法違反事件での不起訴を受け、党務を本格的に再開した。小沢氏は同日、党本部に昨年末に自民党を離党した田村耕太郎参院議員(鳥取選挙区)を招き、民主党への入党を要請した。

 小沢氏は「君は経済や財政、成長戦略に明るい。その力を日本のために貸してくれないか」と語った。田村氏は「考えさせてほしい」と答えた。

 田村氏は面会後、記者団に「政策面で実行力のある立場で、経済(問題)に挑戦できるかもしれないのは非常に魅力的に感じた」と語ったが、入党については「白紙だ」とし、今後検討する考えを示した。

 田村氏は今夏の参院選で改選を迎えるが、民主党は改選1議席の参院鳥取選挙区で坂野真理氏の擁立を決めている。田村氏が民主党入りすれば、民主党会派は参院定数(242)の半数(121)となる。

【関連記事】
石川知裕被告を保釈 保釈金1200万円
小沢幹事長が訪米検討 キャンベル次官補の要請で
「民主の倫理観」批判 辞職勧告不採決で自民・大島氏
政治責任を改めて問う 国会は証人喚問で疑惑解明を
小沢氏不起訴 関係不安定化は回避 中国に安堵感

押し入れから拳銃と実弾 銃刀法違反容疑で暴力団会長らを逮捕(産経新聞)
携帯から金・銀 ドコモの自己循環リサイクル(産経新聞)
小沢氏、不起訴の方針=関与立証、困難と判断-4日、嫌疑不十分・東京地検(時事通信)
<飲酒運転>懲戒の警察職員が倍増20人(毎日新聞)
<陸山会土地購入>大久保秘書、虚偽記載関与認める供述(毎日新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。